劇団天文座

大阪市淀川区で毎日19時から稽古をしております。

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

あなたの声が舞台に響く日

-劇団天文座9月公演への挑戦記録- みなさん、こんにちは。劇団天文座の座長・森本です。 今日は稽古後の興奮がまだ冷めやらぬまま、この記事を書いています。9月公演に向けて、私たちが挑戦している新しい試みについて、ぜひみなさんにお話しさせてくださ…

100万円から始まった、心と頭を使う素敵な一日

~思考力と演劇が出会った特別なワークショップ~ 「もし100万円あったら、何に使いますか?」 こんな質問から始まった今回のセッションは、最初から最後まで驚きと発見に満ちた、本当に充実した時間でした。参加者の皆さんの答えを聞いているだけでも、その…

本を読むことから始まる演劇の旅 〜劇団天文座が大切にしていること〜

「演劇って、台本を覚えて演技をするもの」そんな風に思っていませんか?劇団天文座のワークショップに参加した人たちは、きっと最初はそう思っていたはずです。でも実際に体験してみると、そこには想像以上に豊かで、心温まる学びの世界が広がっていました…

「感情は作れません」— 私たち劇団天文座が追求する、体が心を作る演技の世界

こんにちは!劇団天文座の座長、森本です。 今日は、私たちが日々の稽古で大切にしている「身体化された認知」という考え方と、実際のワークショップの様子をお伝えしたいと思います。 「感情は作れません」— 私たちの演技哲学の核心 私たちの稽古場でまず最…

個性が輝く長所発表と未来への挑戦

劇団「天文座」ワークショップレポート|個性が輝く長所発表と未来への挑戦 演劇の世界で新たな挑戦を続ける劇団「天文座」のワークショップが開催されました。参加者一人ひとりの個性が光る長所発表から本格的な台本読み合わせまで、熱気あふれる稽古の様子…

「褒めワーク」が生んだ奇跡の演技!演劇稽古で俳優が覚醒した瞬間

「演技って、技術だけじゃないんだ」 今日の稽古を終えて、参加者の一人がつぶやいた言葉です。私たちの劇団では、毎回異なるテーマで演劇ワークショップを開催していますが、今回の落語「地獄八景」を演劇台本にして取り組んだ稽古は、特に印象深いものとな…

【2025年最新】共感力を高める7つの科学的方法|劇団天文座が実証した効果的トレーニング法

共感力とは?なぜビジネスパーソンに必須スキルなのか 現代のビジネス環境において、**共感力(エンパシー)**は単なる「人間性」を超えた、戦略的なビジネススキルとして注目されています。Google、Apple、Microsoftなどの世界的企業が、採用や昇進の基準と…

演劇稽古で劇的変化!2人の演出家が同じ台本で見せた驚きの演出テクニック

はじめに - 演劇稽古の奥深さを実感した一日 「同じ台本なのに、なぜこんなに違う作品になるの?」 演劇を学ぶ人なら一度は抱く疑問ですが、今回の稽古でその答えを肌で感じることができました。2人の演出家による指導を通して、演劇表現の無限の可能性と俳…

演劇稽古で学ぶ思考整理術:創造性を高める科学的アプローチ

稽古日2025年7月21日(日) はじめに 現代社会は情報過多の時代です。毎日大量の情報に触れる中で、頭の中が散らかってしまい、集中力や創造性が低下してしまった経験はありませんか? 今回は、ある演劇劇団の稽古で行われた「思考整理術」の講義とワークショ…

演劇が世界を変える「武器」になる時代が来た

稽古日2025年7月20日(日) YouTuberが永久BANされる理由と、アートが持つ本当の力 「演劇なんて所詮は娯楽でしょ?」 そう思っているあなた、完全に間違っています。 今、世界中のアーティストたちが気づき始めています。芸術は美術館に飾られるためのもので…

なぜ舞台に立つと普通のことができなくなるのか? 〜演劇界の革命児が教える「心のブロック」を外す方法〜

稽古日2025年7月19日 舞台の上で「見られている」という意識がなぜこれほどまでに私たちを縛るのか。日常では何気なくできていることが、なぜ舞台上では突然できなくなってしまうのか。この日の稽古は、そんな演劇の根本的な謎に挑む、まさに「精神と時の部…

俳優という生き方:終わりなき探求が人生を豊かにする理由

稽古日2025年7月18日(金) 「俳優の仕事って、ただセリフを覚えて感情を表現するだけでしょ?」 そんな風に思っている人がいるとしたら、それは大きな誤解だ。実は俳優という職業は、人間そのものを深く探求し、自分という媒体を通して無数の物語を紡ぎ出す「…

演劇で人生が変わる?「アーキタイプ」が教える本当の自分発見術

稽古日2025年7月17日 演劇で人生が変わる?「アーキタイプ」が教える本当の自分発見術 「なぜあの人の話は心に響くのか?」「なぜこの映画は涙が止まらないのか?」「なぜ同じような人間関係のパターンを繰り返すのか?」 その答えが、演劇稽古で学んだ「ア…

【役者必見】『鋼の錬金術師』が演劇の教科書って知ってた?ユング心理学で読み解く「本当のサブテキスト」

稽古日2025年7月16日 上司に「申し訳ございません」と謝りながら、心の中で「お前ほんま〇ね」と思ったことはないだろうか? この表面と本音の乖離こそが、演劇における「サブテキスト」の入り口だ。しかし、サブテキストの世界は想像以上に奥深く、人間の深…

なぜあの人の「おはよう」は心に響くのか?

演技の奥深さを体感する特別な稽古 劇団天文座の稽古では、単なるセリフ暗記や演技技術を超えた、真の演技の本質に迫る学びが展開されています。今回の稽古は、「サブテキスト」という演技の核心部分にフォーカスし、参加者たちが言葉の表面に隠された深層の…

言葉の裏に隠された真実を探る旅へ

劇団天文座 稽古レポート【2025年7月14日】 「なぜあの人は、あんなことを言ったのだろう?」 日常の会話で、そんな疑問を抱いたことはありませんか? 2025年7月14日、劇団天文座の稽古では、演劇の核心とも言える「サブテキスト」について、その奥深い世界…

言葉を殺せ。

言葉を殺せ。 〜天文座メンバーが体験した、演技の核心に迫る濃密な学びの記録〜稽古日2025年7月13日 稽古場の熱気:天文座メンバーが挑んだ「見えない演技」 こんにちは!劇団天文座の稽古日誌をお届けします。 今回の稽古は、正直言って頭がパンクしそうに…

「君を愛してる」の裏に隠された本当の意味

稽古日2025年7月12日 言葉の裏に隠された宇宙を探る——演劇稽古で学ぶ「サブテキスト」の深淵 「君を愛してる」 この言葉を聞いて、あなたは何を感じるでしょうか?喜び?戸惑い?それとも疑念?実は、同じ言葉でも、話し手の心の奥底に潜む真意によって、伝…

天文座が挑む、AI×演劇の新時代

はじめに 劇団「天文座」を運営していて、最近つくづく思うのは「演劇界はもっと変わっていい」ということです。 私たちは現代演劇の理論学習と実践的な演技練習を大切にしながら、最新のテクノロジーを積極的に取り入れています。「AIと演劇って相性悪そう…

演劇って実は難しくない?劇団天文座が教える「誰でもできる演技」の秘密

稽古日2025年7月10日 「演劇」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?厳しい稽古、高い技術力、生まれ持った才能...そんな敷居の高さを感じる方も多いかもしれません。しかし、大阪で活動する劇団天文座は、そんな演劇の常識を覆す新しいアプローチで注目を…